マザーテレサボランティアTOP » CECのプログラム運営方針

インド&ネパールボランティアプログラム 運営会社CECの紹介です

CECプログラムの運営方針

CECのスタッフが海外ボランティアプログラムを運営するにあたり、大事にしていることをこのページにまとめてみました。海外ボランティアのメリット、そして、CECの運営奉仕などを紹介します。

旅行ではない海外体験を企画、運営しています

旅行では気づかないことも、長期滞在ならいろいろな発見があります。

パック旅行の場合、日程が決められており、一箇所での滞在が足早になりがちで、その場所のよさを知る前に移動しなければなりません。CECの海外ボランティアプログラムの特徴は同じ場所に滞在し、じっくりとその場所を知ることができます。


ホームステイ滞在で友情の輪を広げる

現地の人たちと友人になるのに最適な方法、それがホームステイです。現在CECのプログラムの中でホームステイ滞在できる国はイギリス、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、インド、ネパール、スリランカ、タイです。ホストファミリーはCECの現地コーディネーターが厳選したファミリーばかり。特にアジアの国々のホームステイの場合、現地コーディネーターの自宅、そして、その家族や親戚の家族など、信頼できるファミリーだけを選んでいます。

現地に滞在中に体調を壊したときなど、親身にお世話してくれるファミリー宅での滞在は心強いものです。
お気に入りのプログラムが、きっと見つかります!

英語圏5カ国、アジア圏8カ国で運営しています。

短期も長期もあり、内容も子供たち関連や、高齢者サポート、日本語ボランティアなど、みなさんがやってみたいとおもう内容の活動がきっと見つかるでしょう。もし、何をしてみたらいいのかがわからなかったら是非CECスタッフにご相談ください。


ワークキャンプとCECのプログラムの大きな違い

オーストラリアやヨーロッパなどの海外のボランティア団体は、1週間から2週間程度の海外プログラム(ワークキャンプと呼ばれています)を運営しています。CECは以前、海外の団体が主催するワークキャンププログラムを取り扱っていましたが、そのときにいろいろなトラブルが発生しました。

大きな理由は、多くの場合、プロが組織したものではなく、プログラムの作りこみが甘いために、参加するぎりぎりまで実際に催行されるのかどうかわからず、具体的な活動内容や滞在先も不明瞭だったのです。

ワークキャンプによってはまったく見ず知らずの男子と女子が同じ部屋で滞在するということもありました。

治安の問題や万が一の事故があった場合のフォローがなく、責任の所在などにも問題がある場合が多いと感じました。

このような問題が解決されなかったため、現在はすべての活動をCECが独自に現地団体と一緒に作成しています。紹介できる海外ボランティアの数は少ないですが、反対にその分、どこの国の活動も現地のコーディネーターを選び、ボランティア活動内容と、現地のでの滞在の方法を精査したうえで皆様に提供できています。


スタッフが実際に海外でボランティアを体験

CECは1988年(まだNPO法人という団体が法制化される前)からひたすら海外ボランティア活動を実践し、自分たちが感動したものだけを残してプログラムとして育ててきました。イギリスで長期ボランティアした参加者のOB会から発足されたものです。自分たちが体験し、充実した生活を送れたから、それをもっと他の人たちと共有したい。その想いから設立されたCECは22年経つ現在も、同じ姿勢をもって活動しています。どのプログラムに関しても、CECのスタッフが実際に訪れ、活動体験し、現地のスタッフとミーティングを重ねながら形にしています。他団体にまる投げする形での手配はしていません。

CECのプログラムではどの国、地域にも現地にプロのコーディネーターが住んでいます。もし、何か困ったことがあったとき、相談できる人がいると心強いものです。初めての参加でも安心して参加できる、そんな環境を作っています。

スタッフ紹介など、より詳しいCECのことはCECのWEBをご覧ください。

ページの先頭へ
マザーテレサ・ボランティア説明会
東京・名古屋・大阪・松山・福岡
2013年9月以降のご案内

2カ国体験プログラムは
個人対応としました。

インド・ネパール マザーテレサボランティア情報ここまで
お問い合わせの多いご質問を、Q&A形式でご案内
WEBお申し込み
資料請求